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2012年4月の1件の記事

2012年4月17日 (火)

年中さんと習い事と人間関係と

最近のことを徒然と。


タロさん

保育園の年中さんになりました。担任の先生は、2歳児クラスにいた頃のタロさん担当だったM先生。よかった知ってる先生だったと思ったのはワケがあって、タロさんの通う私立認可保育園は、どうも先生の定着率が悪いのです。

去年度、退職・転勤で入れ替わった先生は、1年で20人/38人(53%)。どんだけ入れ替わるねんというペース。タロさんが1歳児クラスにいた頃の担任の先生(6人)は、今回の異動・退職でとうとう1人もいなくなってしまいました。うーむ。

いろいろ考えたわけです。


  • 女性の多い職場なので人間関係が大変。
  • 若い女性の先生メインなので、年取る(30間近)と何となく居づらくなる。
  • 産休入りました→辞めました、のコンボが何回かあった。育児休暇なぞ取らずに子供が大きくなったら復職しなさい、な雰囲気なのかもしれない。
  • モンスターペアレンツが実は多くて心身症になって辞めたとか。
  • 3年勤めたら転勤というような系列園統一ルールが実はあるのかも。
  • 定期的にある転勤がイヤになって退職した。

ま、実情はわかりません。
わかりませんが、大切な我が子を預けているのに教室に知らん先生ばっかの時があるわけですよ。子供は順応してるので楽しそうなんですが、「あ、タロくんのおかあさん、今日はですねー」と話しかけてくる先生が顔と名前に全く見覚えない人だと、思わず「名を名乗れ」と言いそうになります。あんた誰やねんと。

先生は皆エプロンしてくれたらわかるんだけどな。

初めての習いごと

保育園の設定保育で、毎週金曜日は「体操教室の日」。タロさん、金曜日をそれはそれは心待ちにしています。体操教室といっても専門的なことをやるわけではなく、マットや跳び箱・鉄棒・平均台等を年齢に合わせてうまく使っているようですが、「あしたはたいそうきょうしつだー!」と前日からいつもいつもタロさん興奮しているのす。

そんなに楽しいのなら、とその「体操教室」を教えてくれている先生が別途開いている有料の体操教室(課外活動という形で保育園で実施)に申し込みました。先日体験兼ねた第一回目があったんですが、めちゃ楽しかったとのこと。ということで初めての習いごと開始です。週1回で月5,700円。高いな!と思う前に、いい商売だな!と思った私はいけないおばさん。
私も教師免状(いろいろ)持ってるから、幼児ターゲットにしたら実は儲かるんじゃ、とかいろいろシミュレーsh(げほげほ

…個人事業主になると雑務が大変で(軌道に乗るまでは)割に合わなそうです。

私のこと

「人間関係」と書いて「しごと」と読む。
最近、本気でそう思います。どれほど仕事をガシガシやってても、つまづくのはちょっとした言い回しの違いによる人と人とのトラブル。言った言わないの応酬。当然、そういうことのないように打合せメモも取りますし(プロジェクタ投影しているPCで、皆に見えるように書く)、いちいち確認は文書(メール)で取りますし、説明するための資料も作るわけですが、それでも誤解が発生するわけで。あぁめんどくさい。

「わかってない人にわかるように」説明する仕様書をひたすら作るわけです。でも、それがへたくそな人もいるわけです。「わかってない人がいるのにわかってること前提で」説明する資料をひたすら作る人とか。マテマテ。それじゃ打合せが進まない。わからない人に伝わらない。それを指摘するとブーたれる。あぁめんどくさいからプライドは捨ててくれ。

「わかってない人にわかるように説明する」のが下手くそなのは、圧倒的に男性です。まぁ、うちの職場の男女比が9:1のせいでしょうけど。わかってないというサインを送ってもその程度じゃ気付かない。「わかりませーん!」と大声をあげて初めて、「あ、ならその説明から…」となるわけで。ちなみに私が恥をしのんで「わかりませーん!」と言うと、「助かったよ、オレもわかってなかった(笑)」と言う男性人の多いこと多いこと。もうそんな使えんプライドは本気で捨ててくれ。

 
とまぁ、こんな日々。


 
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2歳児の成長記録トラコミュを作りました。
よかったらトラバしてくださいね。↑タロさんは卒業しました。

 
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